太るのは女性ホルモンが原因?|ダイエット周期を知ろう

太りやすい女性ホルモンが原因?|ダイエット周期を知ろう

女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。ホルモンの分泌は、だいたい28日周期で増減を繰り返してます。

 

周期による女性ホルモンの増減で身体的にも精神的にもいろいろな症状がでてきます。胸が張ったり、イライラするなど心当たることも多いかと思います。

 

ダイエットがうまくいかない理由

ダイエット周期とホルモンの関係

 

ダイエットがうまくいかないのは、女性の生理が関係しています。実は、生理リズムに合わせてダイエットすることで効率よく痩せることができるんですよ。

 

ダイエット周期について(リラックス期)

 

生理中の1日目から7日目を「リラックス期」といいます。

 

体重がもっとも落ちにくい期間となります。無理をしてダイエットしてもストレスが溜まるだけなので、はじめからやらないほうがいいでしょう。

 

それよりカラダをいたわってあげる期間にしましょう。

 

基礎体温が低くなってるので、カラダを温めてあげることが大切です。ゆっくりお風呂に入ったり、温かいハーブティーなんかもリラックス効果があるのでオススメです。

 

また経血によって、体内の鉄が不足してるのでレバー、小松菜やほうれん草など緑の濃い野菜、ひじきなどの海藻類を積極的に摂るとさらにいいですね。

 

ダイエット周期について(ダイエット期)

 

生理後から排卵期の8日目から14日目が注目の「ダイエット期」です。

 

この時期は、代謝も良く一番痩せやすい時期なんです。

 

女性ホルモンのエストロゲンが多くなることで、内臓脂肪が分解されると言われています。有酸素運動もすることで、体重も減りやすくなります。この時期に集中してダイエットをしましょう。

 

さらに気を付けることは、和食中心のバランスの良い食事を心がけるということです。特に青魚、ビタミンやミネラルが豊富な野菜、海藻類などを積極的に摂りましょう。

 

ダイエット周期について(調整期)

 

そして排卵後の15日目から21日目は、ズバリ「調整期」。

 

ダイエット期に落とした体重を定着させる時期です。

 

ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をしながら、次にやってくる生理前に備えましょう。

 

ダイエット周期について(デトックス期)

 

生理前の22日目から28日目は、「デトックス期」です。

 

プロゲステロンが増えることで、皮下脂肪を蓄える時期なんです。

 

最も老廃物を溜めこみやすく、便秘やむくみなども起こることから体重が増えやすくなります。そのため老廃物を排出することに意識を向けていきましょう。

 

デトックス期には、腸の働きを良くする発酵食品(納豆、味噌、キムチ、ヨーグルトなど)を積極的に摂りたいですね。発酵食品は、美肌効果も期待できるんですよ。

 

またPMS(生理前症候群)のイライラから、甘いものを食べたくなってしまう人は要注意ですよ。きのこは、食物繊維やイライラを鎮めるミネラルも豊富なんです。そして甘いものが食べたくなったら、水分を排出してくれるカリウムが豊富な果物がオススメですよ。

 

 

生理周期がダイエットにはとても大事

生理周期に合わせてダイエットを行うことで体重もスムーズに減らすことができますよ。
さらに規則正しい食生活などにより、ホルモンバランスも整い美と健康にもつながっていきます。

 

 


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