女性ホルモンって何?【どんな影響があるの?】

女性ホルモンって一体なに?

女性ホルモンについて

 

女性ホルモンは、大きく分けてふたつあります。
ひとつは、エストロゲン(卵胞ホルモン)、もうひとつは、プロゲステロン(黄体ホルモン)です。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)とは

「エストロゲン」は、生理の終わりころから排卵前(生理開始から8日目か14日目)に多く分泌されるホルモンです。女性らしいカラダをつくるのに重要なホルモンです。

 

エストロゲンが多く分泌されてるときは、心も穏やかで体調やお肌の調子も良い時期になります。
新しい化粧品を使ってみたいという時は、この時期に使い始めるとトラブルも少ないですよ。

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)とは

「プロゲステロン」は、排卵後から次の生理まで(生理開始から22日目から28日目)に多く分泌されるホルモンです。
この時期は、体内の水分を溜めこんだり、食欲が増したりするのでむくみやすく、痩せにくいんです。

 

生理前は、太った気がすると感じる人も多いのではないでしょうか。また腹痛や腰痛、頭痛がでてきたり、精神的にイライラしたり、肌荒れなども起こしやすい時期になります。
こういった症状が重くなることをPMS(月経前症候群)と呼んだりもします。

 

ホルモンバランス

およそ28日日間のに間このエストロゲンとプロゲステロンが分泌される時期があります。そしてこの28日が周期的に繰り返されてます。

 

ふたつのホルモンバランスによって女性は、生理、妊娠、出産ができるというわけなんです。反対にホルモンバランスが崩れるとさまざまなカタチで不調を引き起こしてしまいます。

 

 

ホルモンバランスが崩れると起こる影響とは

 

エストロゲンとプロゲステロンの分泌が少ないと生理に影響がでてきます。無月経や生理不順などが起こります。また生理痛が重くなることや不正出血につながることもあります。
ただ頻繁に不正出血があるときは、ホルモンバランスの崩れだけでなく病気など違うことが原因の場合もあるので早めに婦人科で診察を受けることをオススメします。

 

そのほかに頭痛や腰痛、肩こり、便秘などやイライラ、やる気低下などのPMS(月経前症候群)が起こったりします。

 

PMSや肌荒れも女性ホルモンの影響

PMSに悩まされてる女性は、多いかと思います。

 

実は、女性ホルモン分泌の指令を出す脳と自律神経をコントロールする脳の位置は近いところにあるんです。そのためホルモンバランスが崩れると自律神経も一緒に不調を引き起こすことがあります。

 

反対に自律神経の不調からホルモンバランスが崩れることもあり得るということになります。倦怠感、めまい、動悸、息切れ、のぼせ、頭痛、不眠などの症状が現れます。
このことを自律神経失調症と呼ばれてますが、エストロゲンの分泌の減少によって起きる更年期障害も同じような症状になります。

 

そのほかに女性ホルモンの分泌が減少すると、皮脂の分泌が過剰になり肌荒れやニキビ、吹き出物の原因になったりします。

 

女性はホルモンバランスが崩れると身体的にも精神的にもダメージが大きいものですよね。女性ホルモンをバランス良く維持できるよう、日ごろから規則正しい生活、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

 

 


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